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胸焼けを覚える「米政府の白々しい偽善」
核問題を口実にイランの囲い込みを進め、侵略の時を待つのみの米政府が、イランの地震災害に支援を申し出ており、実に白々しい偽善だ。

その上さらに白々しいのは、次ぎのブッシュの発言である。「我々はイラン政府とは当然、意見の相違がある。だが、人々の苦難は気にかけている」。

仮に連中の思惑通りにイラン侵略が成されたとするならば、隣国イラクのように百万単位にも上る罪無き人々(乳児、幼児、老人を含む)が血祭りにあがるのだ。

白々しい偽善に胸焼けを覚えずにはいられないのだが、この白々しい偽善に「さすがわアメリカ」などと思う者もいるのであるから嘆かわしい限りでもある。

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鬼畜「米軍」
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海猿から、緊急事態に偽善者たちはどう行動するのか、シュミレーションしてみました☆
2006/06/16(金) 05:50:22 | R-老若男女
ボランティアは偽善なのか?深く考察してみました。関連性のない記事でしたら、お手数ですが削除の方お願いしますm(__)m
2006/07/11(火) 08:34:54 | R-老若男女
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