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明るみに出たドイツの茶番
【ベルリン13日】2003年のイラク戦争に反対したドイツ政府は13日、実は同戦争でドイツの情報工作員がイラク国内の情報を集め、米情報当局に提供していたことを認めた。

ドイツ外務省スポークスマンによると、イラク戦争の際、ドイツ政府の決定に基づいて、2人の工作員が情報収集のためイラクに残った。さらに、米国と定期的な情報交換が行われていたという。別の政府スポークスマンは、学校や病院、大使館などの非軍事施設が誤って攻撃対象とならないようにするため、ドイツ連邦情報局(BND)の工作員が情報を送っていたと説明した。

この問題は公共テレビのARDなどが報道。シュタインマイヤー外相は当初、BNDの工作員がイラクにとどまった事実を否定したが、その後認めた。ARDの報道が伝えた元米国防総省当局者の話によれば、ドイツの工作員たちは、非軍事施設の場所だけでなく、どこを爆撃すべきかといった直接的な情報も伝えてきたとされる。(2006年01月14日 AFP=時事)

「ドイツの茶番が明るみに出た」というだけの事であるし、「出るべくして、出た」といったところ。
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