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ベラルーシ、反米政権続投
19日に行われたベラルーシ(旧ソ連)の大統領選で、ルカシェンコ大統領(反米勢力)が3選を果たした。先日のエントリーで取り上げた、故ミロシュビッチ旧ユーゴ大統領も、草葉の陰でさぞ喜んでいることだろう。

ミロシュビッチの抹殺を成し遂げた連中が、今回のベラルーシ大統領選に送り込んだ刺客は、同国のソロス財団(例の悪名高き、ヘッジファンドの帝王ジョージ・ソロスの財団)代表を務めた他、国連のエージェントとしてベラルーシ国内のNGOを支援する組織(ブログ内関連記事)を率いていた、という紛れもない連中の犬アレクサンドル・ミリンケビッチ。(ミリンケビッチの経歴についての情報元:「黒猫の巣」


そのミリンケビッチは「「選挙結果は認められない」として、抗議集会を開くなどし、再投票を要求しているらしい。抗議集会に集まったベラルーシのB層(ミリンケビッチのいう「民主化」が「エセ」であることに気がつかない)が、雪の中で独立当時の赤と白の国旗や欧州連合(EU)の旗を掲げ「ベラルーシに自由を」と叫んだそうだ。「連中の犬」を支持しながらにして「自由」を叫ぶなど、苦笑する他ない。
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