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イスラエル政府に代わってアメリカ政府が脅しをかける
5日、アメリカのライス国務長官は、ノルウェーの財相クリスティン・ハルヴォルセン氏(Kristin Halvorsen )による「あらゆるイスラエル製品の購入をボイコットする」との発言に対し、「非常に政治的重大さをもたらすもの」と声明。アメリカ政府発行のニュースレター「YGレポート」に書かれたものを、ワシントンD.Cのノルウェー大使館に報告する、と言うかたちで行われたもの。

同レポートによると、今回のノルウェー財相の発言は「今後のアメリカーとノルウェー間の関係悪化を懸念させるもの」としている。これに対し、ノルウェーの外務相ジョーンズ・ストアー氏(Jonas Gahr Støre)は、直ちにイスラエルとアメリカ政府に対し、「これはノルウェー政府の方針ではなく、あくまでも財相が所属する政党のスタンスである」との書簡を送った。

情報元:ノルウェー「Aftenposten」電子版


イスラエル製品のボイコットに対して、当のイスラエル政府ではなく、アメリカ政府が脅しをかける、という両者の関係が「あからさま」であることの事例。ノルウェーの外務相の対処が情けないのであるが、これが国際社会の実像である。

テーマ:中東問題 - ジャンル:政治・経済

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