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蜜月関係の米英、臨界前核実験を実施
米国は、23日、通算22回目(21カ月ぶり)の臨界前核実験をネバダ州の地下核実験場で、蜜月関係の英国と共同で実施した。米英共同実験は02年に続き2回目。米の臨界前核実験は97年からの継続で、CTBT(包括的核実験禁止条約)違反にはならないとしているが、「CTBTを骨抜きにする」との批判の声があがってもいれば、「同条約は米国が自ら提唱したにもかかわらず、批准を拒否している」ともいわれている。

「保有核兵器の安全性と信頼性の確保に極めて重要な科学データを得るため」としているが、実際は何をやっていることやら。

また、核問題ではイランの囲い込みにやっきになっている米であるが、NPT(核拡散防止条約)加盟すら拒否しつづけ、推定200発以上の核弾頭を有している事が確実視されているイスラエルはまったく問題ではないらしい。

秋葉忠利広島市長
「核兵器廃絶を望む世界の圧倒的多数の市民の声に背を向ける両国の姿勢は、世界の人々の願いを踏みにじるもの。激しい憤りを覚える」

藤田雄山広島知事
「核軍縮に取り組む国際社会に大きな脅威を与える」

羽田皓福山市長
「核実験を強行することは、核廃絶の実現を求める人々の願いを無視した暴挙。極めて遺憾」


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我が国の核に関する政策と施策の実態は一般国民にはほとんど知られておりません。核兵器所有の得失、技術的、経済的、社会的な能力について冷静に検討し理解しておくことは、核武装を否定する側にとっても、肯定する側にとっても必須のことです。ここでは「核開発に反対する
2006/03/05(日) 20:26:44 | 晴耕雨読
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