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米、お払い箱の娘(チリのピノチェト元大統領の長女)はお断り
米国への政治亡命を求めていたチリのピノチェト元大統領の長女ルシア(ピノチェトの資産隠しに関与したとして起訴された後、逃亡)が、亡命申請を取り下げ(させられ)、数日中に送還される模様。

ピノチェトによる軍政時代の不正資金の実態について追及を進めているチリ司法当局は23日、脱税や旅券偽造の疑いでピノチェトの妻と5人の子供を起訴。ルシアを除く4人は拘束された(のちに保釈金を払い、保釈)が、ルシアは拘束直前に――アルゼンチンを経てアメリカへと――逃亡し、国際手配されていた。

ルシアとしては、父親と深い関係にあった米が助けてくれると踏んだのであろうが、お払い箱の娘が恩遇されるはずもない。


アウグスト・ピノチェト フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より一部転載
1973年8月23日に、自由選挙によって選ばれた史上初めての社会主義政権であるアジェンデ政権を、アメリカの支援によるクーデターによって倒した後、1974年6月27日に大統領に就任。その後16年間にわたって軍事政権を率いて強権政治を行い「独裁者」と呼ばれた。彼の政権下では多くの左派系の人々が誘拐され「行方不明」となった。
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