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米国牛輸入再(々)開は時間の問題?!

台湾、韓国の米国牛輸入対応 BSE対策 農業問題 (By 晴耕雨読)

「晴耕雨読」さんから28日に頂いたトライバックの記事の内容は注目! 概要は、日本が背骨付き肉混入で再開したばかりの米国産牛肉の輸入を再停止したにもかかわらず、台湾保健省が25日、米国産牛肉の輸入を条件付きで直ちに再開すると発表。韓国も13日、3月からの輸入再開に合意(31ヵ月齢より若い牛の牛肉、ただし骨付き肉は除外)。これらの輸入条件緩和の国際的流れに日本はどう対処するのか?

同記事には農業情報研究所(WAPIC)のリポート(06.1.26)が転載されている。以下はその一部の再転載。

日本政府は背骨付き肉の混入の原因が究明され、再発防止策が講じられないかぎり輸入再開はないとしているが、このような場合には違反工場からの輸入を停止するというのがもともとの合意であり、全面停止には確たる根拠はない。米国がと畜・食肉処理・出荷のプロセスにおける検査体制強化でお茶を濁せば、このような全面停止を続けることは難しくなるだろう。いずれ、米国の輸入条件緩和の圧力は強まる。

今回の事件は明らかな単純な人為ミスであろうが、その背景には米国食肉産業と行政の体質ー構造的特徴があり、これは簡単には是正できるものではない。小手先の検査強化策で背骨が混じることはなくなるかもしれないが、効率最優先の食肉処理で脊髄神経節の確実な除去ができるとは思えない。SRMの確実な除去を「前提」としない米国牛肉のリスクの再評価、さらにはSRMの確実な除去を前提としても米国産牛肉についてなお残るリスクの再評価を視野に入れた対応を考えないと、とうとうと流れ出した国際的な流れに抵抗することはできなくなるだろう。

転載終わり

我が国の「あのヘラヘラ従米政権」を思うと、輸入再(々)開は時間の問題?! 

当ブログ内関連記事:「米国産牛肉、再び輸入全面停止(安全性?!ご冗談を)」
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アメリカの原因調査及び対策案報告があった様です。米産牛肉の背骨混入、米報告書が特異ケース強調(「続き」にある引用記事?参照)再発防止へ二重チェック 米、対日牛肉輸出で報告書(「続き」にある引用記事?参照)だそうです。アメリカ寄りの産経新聞の記事も載せておき....
2006/02/19(日) 11:25:55 | もう書きません【ニュースを斜めに解説します】
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