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アメリカを野放しにしたままでいいのか!
元記事:核兵器改良 実は「新型」(しんぶん赤旗)

米エネルギー省国家核安全保障局のブルックス局長は、15日付けのサンフランシスコ・クロニクル紙のインタビューで、2006年会計年度予算で承認されたすでに推進中の「RRW計画」が事実上の新型核兵器開発につながることを認め、新たに数十億ドルもの拠出が必要となることを示唆した。

米議会は、地中貫通型核兵器の研究・開発予算に2年連続で反対して削除させる一方で、同計画(RRW)を承認し、当初事業に2千5百万ドルを計上。下院歳出委員会のトーシャー議員(民主党)は、「現存する兵器システムの範囲内で修繕するというものであり、それ以上ではない」とし、新型核兵器の開発ではないと強調していた。しらじらしい事この上ない米議会である。

「世界最大の核保有量」であり、止まるところを知らないそれであり、しかも公然とした「新型」の「核兵器」の「開発」である。このアメリカを野放しにしたままでいいのか! イランを責めている場合ではないのだ。
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