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ゴア前副大統領、「ブッシュ政権の盗聴は行き過ぎ」
[CNN―ワシントン]米民主党のゴア前副大統領は、黒人公民権運動の指導者マーティン・ルーサー・キング牧師の生誕記念日にあたる16日、共和党のブッシュ政権がテロ対策で裁判所の令状なしに盗聴活動を行ってきたことを「ぞっとする行き過ぎた権力掌握」と批判し、米憲法が危険にさらされているとの認識を表明した。

ゴアはまた、米政権による権力乱用の危険性が、大量破壊兵器の開発保有疑惑を口実に始まったイラク戦争に見られると指摘。ジョージ・オーウェルの小説「1984」を引用しながら、厳しい現実に直面するまで認識の誤りが改められることはないと述べ、「イラクでは既に2200人の米兵が死亡し、(ブッシュ政権の)誤った認識は既に現実に突き当たっている。権力が野放しで責任を負わなければ、大変な過ちや(権力)乱用につながることはほぼ不可避だ」と危機感を表明した。ゴア氏は盗聴問題について、特別捜査官の任命を求めていく考えにある。<後略>
http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200601170019.html


このゴア発言を受け、共和党関係者は「同氏の興味が事実や法律より人の注目を集めることにある」と批判にならない批判。さらには、おくびもなく、「大統領には盗聴実施権限があり、憲法や人権の擁護との矛盾はない」と国家権力の本質を晒し、その上さらには「ブッシュ政権が同時多発テロの教訓を得た点で極めて重要」であるとの虚偽をぬけぬけと語った。



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