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小沢一郎によって変わるかもしれない民主党
「ペテン闇ドア問題」の発覚で、体制にとって非常に悪い形勢となり、自民党の弱体化を期待した人も少なくないだろう。が、その期待もつかの間、例の堀江メール問題によって「自民叩き」はいつのまにか「民主叩き」へと摩り代えられていた。

野党不在状態のさらなる深刻化に伴い自民党の翼賛体制が以前にも増して強化されたことはいうまでもない。そのような中、平成18年度予算案は審議の見せ場もほとんどなく27日夕の参院本会議で可決、成立した。戦後5番目に早い成立である。

それだけではない。数多の危険性をはらむ入管法改正案、共謀罪、国民投票法案等々の審議が、自民党の思惑通りに進められいる、あるいは進められようとしているありさまだ。

体制にとっては、なんとも都合のいい流れであり、「ハメられた民主党」という見方はいたって自然であるし、妥当だろう。それはおろか党首のクセモノ前原が加担して意図的にハマった感さえある。意図的と言えば、昨年の衆議院選の同党の敗北も、率直なところそのようにしか見えなかった。

その民主党の代表に今回小沢一郎が選出されたわけだが、かの鬼才系田中角栄(米政府に服従しなかったがためにハメられ、失脚したのではあるが)をして、「小沢一郎というのはえらくなる。あれはそこらの連中とはモノが違う」といわせしめた小沢をもってすれば、完全に米政府にコントロールされている現下の自民党(もちろん小泉自民に限定されない)の、別部隊であるかのような民主党の体質改善をはかれるかもしれない。

無論、「小沢潰し工作」が企てられるであろうことは予測に足りない。しかし、ロッキード事件の内幕を知り尽くし、多くを学んでもいるはずの小沢でもあるので、そう簡単に潰されることはないだろう、というのが目下のところの私の予測である。
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 民主党の代表が小沢一郎さんに決まって、良かったのか悪かったのか、いろんな方のブログを読んでいるとわからなくなり、どうもすっきりしなかったのですが、昨日はお天気も良かったし、久しぶりにおしゃれしてお花見にでかけてしまいました。でも、その前に華氏451度さ
2006/04/10(月) 08:20:34 | とくらBlog
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