スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
イスラエルへ対する米政府の肩入れ様の断片
国連安全保障理事会は13日、ガザ侵攻(パレスチナ自治区)を続けるイスラエルに対し、その停止と撤退並びに、拘束したパレスチナ自治政府閣僚らの解放などを求めるカタール提出の決議案を採決したが、米国が拒否権を行使し、否決された。(日仏中露など10か国が賛成、英国など4か国が棄権。)

決議案はパレスチナ当局へ対しても暴力停止を求め、拉致されたイスラエル兵の解放も要求しているにも拘わらず、ボルトン米国連大使の説明によると「一方的な要求で、バランスを欠いている」などとふざけたことを平然と反対理由にしている。

元記事


ブログ内関連(古い順)
イスラエル政府に代わってアメリカ政府が脅しをかける
西側のダブルスタンダード
蜜月関係の米英、臨界前核実験を実施
イスラエルのNPT非加盟に合意していた米国
やりたい放題国家、「北朝鮮」と「イスラエル」の共通点

スポンサーサイト
copyright © 2005 grevoの視点 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。