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キューバチーム(WBC)の入国を拒否していた米政府
昨日のエントリーで取り上げたフィデル・カストロが、WBCの準優勝となったキューバチームのレセプションで、制裁の一貫としてキューバの参加を危うくさせた、米政府の「不当な除外措置」を批判したそうだ。(情報元:「ラテンアメリカから見ると」

米政府は当初、キューバ選手の入国を拒否していた。(この件は日本でも報道されていたかもしれませんが、当ブログに筆者は海外在住のため、その辺がわかりません。)スポーツの世界に及んでまでも姑息な政治を持ち出す米政府なのである。そうした嫌がらせにもめげず、準優勝を成し遂げたキューバチムーにも盛大な拍手を贈りたい。

これは昨日のエントリーの続きのような話でもあるが、その米政府は、年間およそ30万人にも上る空腹者(餓死者も含む)を出しているし、昨年のカテリーナ災害では「国民の命など問題外」と言わんばかりであった。そういった意味においても、餓死者も出していなければ、他国への医療支援をしているカステロ政権の批判などできたものではない。

また、米国が言うようにカステロ政権が国民を締め上げているのなら、今回の米国遠征で大リーガーから色々と誘いがあったキューバ選手らが全員そろって帰国などしていないだろう。
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