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NYタイムズの思惑
最近、立て続けに話題を提供してくれている「NYタイムズ(グローバリスト紙)」だが、28日付のアフリカのチャドの記事(下)にも連中の思惑が丸見え。

人道危機、チャドにも拡大 スーダンから飛び火と米紙(中国新聞電子版より転載)
【ニューヨーク28日共同】28日付の米紙ニューヨーク・タイムズは、スーダン西部ダルフール地方のアラブ系民兵が隣国チャドに越境し、抵抗する住民を無差別に殺害、少なくとも2万人のチャド人が家を追われ、国内避難民化していると報じた。

 ダルフールでは、アラブ系イスラム教徒主導の政府の支援を受けた民兵が黒人住民虐殺を繰り返し「世界最大の人道危機」と呼ばれている。同紙はこうした状況が隣国チャドにも飛び火し「危機が深刻化している」と警告した。


ポイントは、言うまでもなく「イスラム教徒=悪=敵」の刷り込み。ムハンマド風刺画問題をめぐる暴動にしたところで、結局イスラム教徒への印象が悪くなるわけで、仕掛け人がいるとしか思えない。
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