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「竹島の日」報道に見る「サンケイ」の本質
下の三つの記事を読み比べると、「サンケイとは何者か?」がよくわかる。馬鹿番組を怒涛のごとくたれ流すサンケイでもあるが、それは米国(最も顕著)でも行われている愚民化作戦の一貫。購読者や視聴者があってのそれなのではあるが。

冷静対応を知事訴え 初の「竹島の日」(中国新聞電子版より転載)
日韓両国が領有権を主張している島根県沖の竹島(韓国名・独島(トクト))をめぐり、県は二十二日、昨年三月の条例制定後、初めての「竹島の日」を迎えた。両国の政治関係を急速に冷え込ませた要因となった「竹島の日」。韓国政府が遺憾の意を表明したものの、韓国側は比較的冷静な反応を見せた。(城戸収)

県や島根県議会などは、松江市で啓発行事「竹島の日の集い」を開き、約二百六十人が出席。澄田信義知事はあいさつで「竹島問題の解決に向け、偏狭なナショナリズムに陥ることなく、争点を冷静に掘り下げる理性的な態度で進めなければならない」と述べた。

 引き続きあった「竹島を考えるフォーラム」では、竹島をめぐる歴史的検証や論点整理を目的に設置した県の竹島問題研究会のメンバーら四人が報告。座長を務める下條正男拓殖大教授(日本史)は「竹島の日を領土問題だけでなく、日本と韓国が今度どうやったら仲良くやっていけるかという観点で大事にしてほしい」と話した。

 県が「集い」に招待していた、外務省や農林水産省など国の関係者は欠席した。

 会場周辺でのトラブルを想定し、県警が二百五十人態勢で警備に当たったが、大きな混乱はなかった。韓国・ソウル市内でも市民団体が抗議集会を開いたが、影響は限定的にとどまった。


韓国政府が遺憾表明/竹島の日、抗議は小規模(四国新聞電子版より一部転載)
【ソウル22日共同】韓国外交通商省は22日、日韓が領有権を主張する竹島(韓国名・独島)をめぐり、島根県が「竹島の日」の式典を行ったことについて論評を発表し、強い遺憾の意を表明した。韓国メディアも式典を「強行した」と報じたものの、韓国内での抗議集会は一部グループによる小規模なものにとどまった。<後略>


「竹島の日」に猛抗議 韓国政府(産経新聞電子版より転載)
【ソウル=久保田るり子】韓国政府は二十二日、島根県が行った「竹島の日」の記念行事について、「強い遺憾の意」(外交通商省スポークスマン論評) を表明した。論評は「(韓国)政府は、われわれの固有の領土である独島(竹島)の領有権を侵害する、どのような試みにも断固として対応する」としている。

 また、潘基文・外交通商相は同日の会見で、「独島領有権に対するわが国の立場は確固としたものだ」と述べた。

 一方、ソウルの日本大使館前では、韓国の市民団体が「竹島の日」に抗議し、日の丸を焼くなどした。


上の二つの記事と比較すると、サンケイの記事は明らかに「反日」へ対する日本人の感情を逆なでしている。つまり、民族的対立を煽りたいサンケイなのである。
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