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米、お払い箱の娘(チリのピノチェト元大統領の長女)はお断り
米国への政治亡命を求めていたチリのピノチェト元大統領の長女ルシア(ピノチェトの資産隠しに関与したとして起訴された後、逃亡)が、亡命申請を取り下げ(させられ)、数日中に送還される模様。

ピノチェトによる軍政時代の不正資金の実態について追及を進めているチリ司法当局は23日、脱税や旅券偽造の疑いでピノチェトの妻と5人の子供を起訴。ルシアを除く4人は拘束された(のちに保釈金を払い、保釈)が、ルシアは拘束直前に――アルゼンチンを経てアメリカへと――逃亡し、国際手配されていた。

ルシアとしては、父親と深い関係にあった米が助けてくれると踏んだのであろうが、お払い箱の娘が恩遇されるはずもない。


アウグスト・ピノチェト フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より一部転載
1973年8月23日に、自由選挙によって選ばれた史上初めての社会主義政権であるアジェンデ政権を、アメリカの支援によるクーデターによって倒した後、1974年6月27日に大統領に就任。その後16年間にわたって軍事政権を率いて強権政治を行い「独裁者」と呼ばれた。彼の政権下では多くの左派系の人々が誘拐され「行方不明」となった。
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米による圧力(インド編)
28日付のインド英字紙ヒンズーは、米政府が今月初め「(米が敵視している)シリアに対する投資に強く反対する」として、再考を求める覚書をインド政府に渡していたと報じた。同件は、インドと中国の国有石油会社がシリアで計画している油田開発参入をめぐるもの。

米はまた、インドによるイランからの天然ガス輸入にも反対し、核開発問題の国連安全保障理事会付託に賛成するよう圧力をかけ、インドが(一応)反発、ということがあったばかり。

情報元:四国新聞
http://www.shikoku-np.co.jp/news/kyodonews.aspx?id=20060128000303


加筆予定
米国牛輸入再(々)開は時間の問題?!

台湾、韓国の米国牛輸入対応 BSE対策 農業問題 (By 晴耕雨読)

「晴耕雨読」さんから28日に頂いたトライバックの記事の内容は注目! 概要は、日本が背骨付き肉混入で再開したばかりの米国産牛肉の輸入を再停止したにもかかわらず、台湾保健省が25日、米国産牛肉の輸入を条件付きで直ちに再開すると発表。韓国も13日、3月からの輸入再開に合意(31ヵ月齢より若い牛の牛肉、ただし骨付き肉は除外)。これらの輸入条件緩和の国際的流れに日本はどう対処するのか?

同記事には農業情報研究所(WAPIC)のリポート(06.1.26)が転載されている。以下はその一部の再転載。

日本政府は背骨付き肉の混入の原因が究明され、再発防止策が講じられないかぎり輸入再開はないとしているが、このような場合には違反工場からの輸入を停止するというのがもともとの合意であり、全面停止には確たる根拠はない。米国がと畜・食肉処理・出荷のプロセスにおける検査体制強化でお茶を濁せば、このような全面停止を続けることは難しくなるだろう。いずれ、米国の輸入条件緩和の圧力は強まる。

今回の事件は明らかな単純な人為ミスであろうが、その背景には米国食肉産業と行政の体質ー構造的特徴があり、これは簡単には是正できるものではない。小手先の検査強化策で背骨が混じることはなくなるかもしれないが、効率最優先の食肉処理で脊髄神経節の確実な除去ができるとは思えない。SRMの確実な除去を「前提」としない米国牛肉のリスクの再評価、さらにはSRMの確実な除去を前提としても米国産牛肉についてなお残るリスクの再評価を視野に入れた対応を考えないと、とうとうと流れ出した国際的な流れに抵抗することはできなくなるだろう。

転載終わり

我が国の「あのヘラヘラ従米政権」を思うと、輸入再(々)開は時間の問題?! 

当ブログ内関連記事:「米国産牛肉、再び輸入全面停止(安全性?!ご冗談を)」
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