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がんばれ南米!(その1)
19日、ブラジリアで会合したアルゼンチン、ブラジル、ベネズエラの三大統領は、ベネズエラの天然ガスを南に送る「パイプライン建設計画」について談議した。

この構想の中心人物は、ラテンアメリカ第一位の資源国であるベネズエラのチャベス大統領。実現化すると、およそ7千キロメートルにもおよぶガス・パイプラインの建設に伴い、約100万人の雇用が創出され、鉄鋼、パイプ製造、建設などの関連企業が潤い活性化する、とチャベスは言う。

まさしく参加国にとってはビッグで重要なプロジェクトである。チャベスは、3国の他、ベネズエラに次ぐラテンアメリカ第二位の資源国、ボリビアをこのプロジェクトに含むべきだとしている。

ボリビアと言えば、コカインの原料コカ葉の生産で有名だが、世界で最も貧しい国の一つでもある。次期大統領エボは、ガスの国有化を目指しているようでもあるし、経済復興をはかる足がかりにするためにも参入することになるだろう。

チャベスはさらに、3国の外貨準備の半分を充当し、社会経済開発プロジェクトを支援するための「南米振興銀行」創設の構想も持っており、「これによって我々が必要とする経済的自立が達成できるだろう」と力強く言う。

情報元:ラテンアメリカから見ると
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堀江、ついに逮捕!(続編その1)
昨秋の総選挙で、堀江の応援演説に駆けつけ、「私の弟、私の息子」と持ち上げ、後援に労を尽くした自民党の武部幹事長に対し、野党はもとより、党内からも批判の声があがっている。

堀江は自民党の公認というかたちではなかったものの、同党から亀井静香元政調会長へ差し向けられた刺客であった事は周知のとおりで、党執行部と同人の蜜月関係を露出したことは記憶にあたらしい。

「私は公認も推薦もしていない」とは武部の聞けたものではない釈明。また、「捜査当局には厳正な捜査を望む」そうだが、生きたここちのしない関係者らが当局への圧力工作に奔走している姿が目に浮かぶ。

補足:
胡散臭さが漂うばかりか、下のような病的性格を露にする語録の保持者でもある堀江と親密な関係の日本の(巨大)第一党。政治家並びに有権者のレベルが問われるべき問題でもある。

「世論には意味がない」
「大衆の7割はバカで無能」
「サラリーマンは現代の奴隷階級」
「起業家は現代の貴族階級」
「年寄りは、合法的に、社会的に抹殺するしかない」
「カネがあれば何でもできる」
「人の心は金で買えます」
「女は金にもれなくついてくる」
「世の中、金だ、愛情だって金で買える」
「女は25歳超えたら無価値で有害なだけの産業廃棄物」
「一度言っただけで、言ったことにされちゃあたまりません」
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