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米国産牛肉、再び輸入全面停止(安全性?!ご冗談を)
日本向け米国産牛肉が再び輸入全面停止となった。昨年12月、生後20カ月以下の牛の肉に限って輸入を再開した日本に対し、米国は強い不満を表明。業界団体や議会などが30カ月以下に拡大するように圧力を強めようとしていた矢先の出来事。

米政府は、米国内での牛海綿状脳症(BSE)発生後に検査態勢を拡充したことを根拠に米国産牛肉の安全性を強調しているが、かのFDA(Food and Drug Administration:日本の厚生省にあたる)は「殺人省」の異名をとるほどで、安全性?!ご冗談を。ジョハンズ農務長官は「米国で感染牛を発見するのは不可能に近い」(隠匿)と強調。
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「アメリカはテロリストと交渉しない」
アメリカの政府関係者は、19日、アルカイダの指導者、ビン・ラディンが最近の音声テープで出した停戦提案を拒否し、「アメリカはテロリストと交渉しない」と強調。また、チェイニー副(正)大統領は当日フォックステレビのインタビューに対し、「これはビン・ラディン氏のトリックだ。アルカイダは交渉に参加し、停戦協定に調印する組織ではない。唯一の解決はアルカイダを消滅することだ」と語った。

アメリカの世界に向けた「VSテロキャンペーン」の強化であることは言うまでもないが、例の「CIA工作員名漏洩事件」など連中にとって都合の悪い事もうやむやにしてしまうのにも役立つ。現に、そのCIA工作員名漏洩事件、ここのところすっかり「あれはどうなった?」状態。


金正日、中国非公式訪問の狙い
胡錦濤国家主席(中国)の招待を受けての金正日総書記(北朝鮮)の中国非公式訪問、ヒル国務次官補(米)の訪中と時期を合わせたものであることは明らかであるが、米、中、朝の安物ゲームを引き立てるのが狙い。もちろん、六カ国会議も、その一貫。いつ見ても、悪寒を覚える金正日。写真のアップを躊躇したほど。



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