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不破共産党議長、退任(どの道、終わっている共産党)
日本経済新聞より転載
共産党の第24回大会は14日、最高幹部の不破哲三議長(75)が退任する人事を決め、閉幕した。不破氏は大会で「私自身が我が党の現在と将来を考えて決めた。最終的な責任を担い続けることは、党の指導体制として合理的ではない」と退任決断の理由を説明した。(2006年1月14日 日本経済新聞)


来年の統一地方選と参院選を前に、党勢拡大へ向け「世代交代」を印象づけるのが狙いだろうが、共産党が、何はさておき、やるべきことは党名の変更である。それをやらない限り、民衆の「共産主義」へ対する拒否反応を取り除くことは不可能であり、党勢拡大もなにもあったものではない。こうしたシンプルな事すらもわからない共産党、「終わっている」、と言うしかない。
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タイの首相降ろしデモ
読売新聞より転載
タイのタクシン首相辞任を求める数千人のデモ隊が13日夜から14日朝にかけて、バンコク中心部のルンピニ公園から首相府まで行進、一部が首相府の敷地内に侵入した。タイ国家警察スポークスマンによると、40人が建造物損壊などの疑いで拘束された。(2006年1月14日読売新聞)


同国と米国が交渉中の自由貿易協定(FTA)への反対運動に火がついたものであるが、米国が「世界のトラブルメーカー」であることの一例。
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