• 201705
  • <<
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • >>
  • 201707
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
「テポドン2号」、発射実験準備の最終段階に突入
犯罪国家「北朝鮮」の長距離弾道ミサイル「テポドン2号」が、発射実験準備の最終段階に入っている模様。

テポドン2号」数日中にも発射か(日刊スポーツ電子版)

ブログ内関連記事
「犯罪国家:北朝鮮」とその背景
スポンサーサイト
「犯罪国家:北朝鮮」とその背景
北朝鮮が、8日、中国との国境近くで地対地ミサイル2発を発射していたことが判明した。核開発をはじめ、他国民拉致、マネーロータリング、麻薬取引、紙幣偽造等々悪事に多忙な「犯罪国家:北朝鮮」であるが、「それなりの後ろ盾無くして、ここまでのやりたい放題はできない」というのが重要ポイント。

これだけの悪材(悪罪)がそろっている北朝鮮、アメリカにとって都合の悪い存在であれば、このようなやりたい放題は許されていないはずである。ちなみに、そのアメリカが北朝鮮の核開発に資金提供をしていた事は周知の事実でもある。つまり、例の六カ国会議にしても茶番に過ぎないということだ。

「犯罪国家:北朝鮮」の野放しにより、アメリカには次ぎのようなメリットがある。まず、極東連合成立の可能性阻止を維持できる。次にマネーロータリング、麻薬取引、紙幣偽造等々のアメリカのお家悪事の一部を北朝鮮が委託国家の一国としてサプライズ無し(北の悪事には今更誰も驚かない)で行える。また、今回のような北の軍事行動は、防衛という名目のもとに近隣諸国における軍拡を促し、米国の軍需産業が潤う上、在留米軍の必要性を強調できる。これらのアメリカのメリットは、あくまでもざっと考えただけのもの。
フィリピン情勢(続編1 体制の思う壺)
非常事態宣言が発令されて以来、さらなる混乱を極めているフィリピン情勢だが、二十五日、野党下院議員と反アロヨ派の元警察長官の計三人が国家警察に逮捕された上、同国首都圏ケソン市では大学教授ら21人も逮捕されている。捜査の手は報道機関にも及ぶ模様。また、同国の治安筋は、今般のクーデター計画に関与した疑いで、現職や元職の政治家ら200人以上から事情聴取する方針だともしている。

骨の髄まで米国の傀儡であるアロヨら体制の思う壺となっているわけで、昨日のエントリーで述べた「やらせクーデター計画」、もしくは「捏造リーク」の感が一層濃厚となっている。

反アロヨ派が非常事態宣言に挑戦、比情勢は緊迫化(読売新聞電子版より抜粋転載)
 ピープル・パワーの象徴だったアキノ元大統領も行進に参加。今回の宣言発令をマルコス独裁時代の戒厳令と重ねた。「マルコスは権力の座に居座るためなら何でもできると信じた。同じことが再現されているのに、黙っている訳にはいかない」と述べ、アロヨ大統領辞任を求めた。

 アロヨ大統領は昨年6月の大統領選の不正開票疑惑で「正統性」が揺らいだ。さらに、財政赤字軽減策の付加価値税引き上げで国民を敵に回した。集会参加者は「職も食べ物もない」と怒りをあらわにした。
 

関連記事:
非常事態宣言下のフィリピン
反大統領派議員ら拘束 比、政治家ら事情聴取へ
反アロヨ派が非常事態宣言に挑戦、比情勢は緊迫化
アロヨ大統領(骨の髄まで米国の傀儡)、非常事態宣言
フィリピンのアロヨ大統領は24日、軍の上級幹部によるクーデター計画が発覚したことに伴い、同国全土に非常事態宣言を発した。(情報元:U.S. FrontLine電子版

マルコス政権打倒を記念する「ピープルパワー革命」20周年式典が25日に予定され、反大統領派の動きが活発化していた中での動きで、軍当局は反政府派が同日マニラ市内で計画していた集会をすべて禁止すると発表。また、非常事態宣言に基づき警察や軍は令状なしの逮捕が可能になるらしい。反大統領派の活動阻止と反分子狩りのための「やらせクーデター計画」、もしくは「捏造リーク」の感である。

「骨の髄まで米国の傀儡(竹中平蔵のあのキモイ顔がいやでも浮かぶ)」と言われているアロヨ、それぐらいの事など朝飯前だろう。
ミャンマーと北朝鮮の国交回復
国際社会孤立組のミャンマー軍事政権と北朝鮮政府が国交回復する模様。正式合意の時期については不明だが大筋で合意したとされる。背景は、北朝鮮はミャンマーから豊富な農作物を、ミャンマーは北朝鮮から武器や軍事物資を、といった相互供給だとみられている。両国は「ラングーン事件」以降、二十年以上、国交を断絶していた。

情報元:東京新聞

「ラングーン事件」by 『ウィキペディア(Wikipedia)』


米による圧力(インド編)
28日付のインド英字紙ヒンズーは、米政府が今月初め「(米が敵視している)シリアに対する投資に強く反対する」として、再考を求める覚書をインド政府に渡していたと報じた。同件は、インドと中国の国有石油会社がシリアで計画している油田開発参入をめぐるもの。

米はまた、インドによるイランからの天然ガス輸入にも反対し、核開発問題の国連安全保障理事会付託に賛成するよう圧力をかけ、インドが(一応)反発、ということがあったばかり。

情報元:四国新聞
http://www.shikoku-np.co.jp/news/kyodonews.aspx?id=20060128000303


加筆予定
金正日、中国非公式訪問の狙い
胡錦濤国家主席(中国)の招待を受けての金正日総書記(北朝鮮)の中国非公式訪問、ヒル国務次官補(米)の訪中と時期を合わせたものであることは明らかであるが、米、中、朝の安物ゲームを引き立てるのが狙い。もちろん、六カ国会議も、その一貫。いつ見ても、悪寒を覚える金正日。写真のアップを躊躇したほど。



米、中、朝の安物ゲーム
北朝鮮の核問題を巡る6者協議の米首席代表、クリストファー・ヒル国務次官補と北朝鮮首席代表の金桂冠・外務次官が、18日、北京で非公式に会談した事実を明らかにした。中国首席代表の武大偉・外務次官も同席したという。

朝の役割は極東の火種を絶やさないこと。自惚れの酷い中共政府が、その安物のゲームで踊る。所詮、米が描いている絵に過ぎない。

外交筋によると、北朝鮮の麻薬密輸や偽ドル製造疑惑を受け、米国が北朝鮮に対して打ち出した金融制裁などが話し合われたとされるが、白々しい内容である。北の麻薬密輸や偽ドル製造、発注元は?あるいはお得意さんは?


パキスタンでも「大規模反米デモ」
アルカイダのナンバー2、ザワヒリを狙ったとするパキスタンでの米軍の空爆により、民間人18人が犠牲となり、15日、同国の主要都市で大規模な反米デモが行われた。誤爆の疑いが強く、米国と対テロ戦争同盟を結ぶムシャラフ政権を揺さぶっているという。

デモはパキスタン南部の最大都市カラチだけでも1万人以上が参加。米国の星条旗を燃やしながら、ムシャラフ大統領に対し、「彼の指導下では国を守ることはできない」と退陣を要求。
pakistan.jpg

タイの首相降ろしデモ
読売新聞より転載
タイのタクシン首相辞任を求める数千人のデモ隊が13日夜から14日朝にかけて、バンコク中心部のルンピニ公園から首相府まで行進、一部が首相府の敷地内に侵入した。タイ国家警察スポークスマンによると、40人が建造物損壊などの疑いで拘束された。(2006年1月14日読売新聞)


同国と米国が交渉中の自由貿易協定(FTA)への反対運動に火がついたものであるが、米国が「世界のトラブルメーカー」であることの一例。
copyright © 2005 grevoの視点 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。